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官民合同プロジェクトチーム

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盗難防止対策
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『今クルマが危ない!』ダイジェスト版
過去のアーカイブ

防盗性能試験

 

概要

防盗性能調査研究とは

試験方法
試験対象車
試験結果・分析
海外実態調査
海外実態調査
 1990年代初めに自動車盗難が急増し、既に対策を実施して、自動車盗難の件数を継続的に減少させた実績のあるイギリスとドイツを訪問し、効果的な盗難対策を調査しました。

調査内容

手口
●キーの強盗、盗難(住居侵入も)
●キーつき自動車の盗難、レッカー車による盗難
●盗難・偽造クレジットカードで自動車購入・レンタル後、海外に転売
不正輸出
不正輸出
イギリスにおける自動車盗難にかかる変遷
イギリスでは、1995年までが自動車盗難のピークで、1993年からサッチャムによる防盗性能評価が始まり、1994年から1995年にかけて自動車メーカーによるイモビライザの装着が開始される。1998年4月には新車全車にイモビライザ装着の義務化が法制化される。その後、1999年よりVCRAT(官民合同対策チーム)による各種取り組みが始まっている。これらの一連の活動により、1995年頃より自動車盗難件数が減少している。
イギリスにおける自動車盗難軒数の推移グラフ
1イモビライザの装着促進
イモビライザの構造
 イモビライザの装着促進により、装着開始以前に比べ、自動車の盗難率が激減しました。
イモビライザの効果グラフ
2VCRATの自動車盗難対策
1 新車へのイモビライザ装着の拡大
2 中古車へのイモビライザ装着促進
3 解体業者の管理を強化する規制
4 ナンバープレート売買業者の登録
5 自動車盗難情報による容疑者・不審者の監視
6 自動車盗難情報の交換と活用
7 駐車場の認定・補助制度と駐車場設備の充実
8 犯罪削減キャンペーンの実施
9 ユーザー向け啓発
3サッチャムの防盗性能評価
防盗性能評価とは・・・
自動車への侵入やエンジンの始動、盗難された後の追跡容易性など自動車盗難を阻止する自動車の構造や装置を一定の基準に基づき評価すること
サッチャム サッチャムの防盗性能評価の評価基準
(1) 車体の安全性   最大265点
(2) 電子的安全性   最大620点
(3) 部品の追跡可能性 最大115点

 防盗性能評価基準 1000点満点
(1)の評価の一例・・・
ドアロックシステム(最大58ポイント)
ロック、ラッチ、リンケージ、ケーブルの保護 20pt
ガラス部(最大20ポイント)
側面のガラス部がラミネート加工されている 20pt
イグニッションロック(最大15ポイント)
10個のエレメントから構成される複動式タンブラ 15pt

(2)の評価の一例・・・
●イモビライザ(最大400ポイント)
1. サッチャムのカテゴリ2の基準に
適合する電子イモビライザ 400pt
2. 95/56/ECの基準に適合する
電子イモビライザ 100pt
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