第11次自動車盗難防止キャンペーンスタート
 「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム」では、11月1日(火)から第11次自動車盗難防止キャンペーンをスタートしました。

 当キャンペーンは自動車盗難の急増にSTOPを掛けるため2002年にスタートし、今回で11回目となります。2010年の自動車盗難認知件数は23,775件、実に一日あたり全国で約65台もの自動車盗難被害が発生しています。また、車から離れる際に鍵を抜いていても盗まれてしまった「キーなし盗難」が全体の7割を超えており、愛車を守るために十分注意するとともに自ら積極的に対策を講じることが必要となります。

 今回のキャンペーンでは、自動車盗難の現状をユーザーに認識していただき、積極的に自動車盗難対策をする姿勢の必要性を訴求していきます。

キャンペーンの概要
目的 : 自動車盗難の注意喚起をして盗難防止対策ポイントを理解してもらい、「まず取り組む」という姿勢の必要性を訴求していくこと。 第11次キャンペーンポスター 第11次キャンペーンポスター
期間 : 2011年11月1日(火)〜2012年10月31日(水)
内容 : キャンペーンポスター掲出、啓発チラシの配布
官民合同プロジェクトチームに参画の各機関および各都道府県自動車盗難等防止協議会ほか協力機関の関係場所(警察署、自動車ディーラー、整備工場、自動車教習所、駐車場など)において実施します。また、日本マクドナルド(株)の全国のドライブスルー店舗にて11月1日〜11月5日の5日間にわたり啓発チラシを約82万枚配布しました。

【作成数】
ポスターB2/24万枚 チラシA4/260万枚

閉じる